集合住宅 高さによる分類 〜建築学生が解説〜

[ 建築単語集 ]

低層集合住宅

低層集合住宅(1〜2階建て)は、各戸が土地に接している独立住宅、または連続住宅の形式。


○住宅・低層集合住宅の種類

  • コートハウス・・・中庭を囲みプライバシーを高めた住宅
  • テラスハウス・・・各戸に専用の庭を持つ2階建ての連続集合住宅
  • タウンハウス・・・各戸に専用の庭を持ち、かつコモンスペース(共用の庭/広場/駐車場)を持つ低層連続集合住宅

shiro
〇〇ハウスについてはこちらでも扱っているので合わせて確認しておこう!

中層住宅

中層住宅(3〜5階建て)は、共用通路部分の面積が小さいことや鉄筋コンクリート壁構造が可能なことにより、経済設計ができるため、公共住宅では最も例が多い。

高層住宅

高層住宅(6階建て以上)は、エレベーターを必要とし、高密度居住が可能となる。特に定義はないが、構造基準の変わる高さ60m超の高層住宅を超高層住宅と呼ぶ場合が多い。