スケルトン・インフィル方式とは 〜建築学生が解説〜

[ 建築単語集 ]

スケルトンインフィル =スケルトン(柱・梁・床等の構造躯体) + インフィル(住戸内の内装・設備等)

設備の更新性を高めるために、駆体と設備・内装部分の分離を図ること。

略してSI(エス・アイ)ともいう。

バサリアン
リノベーションなどでよく聞くスケルトン状態とは下の図のような状態だよ。
shiro
旧来の日本の建築は、構造と内装を分けて考える事をしない場合が多く、結果として内装の耐用年数=建築物自体の耐用年数となる構造を招いてしまっていたそうだよ。