ロマネスク建築とは 〜建築学生が解説〜

[ 建築単語集 ]

ロマネスク建築とは、中世の西洋建築様式の一つ。12世紀ごろに確立した。特徴として半円アーチ厚い壁太い柱を持つ。

代表建築

○ピサ大聖堂 1272年/イタリア

有名な斜塔がある大聖堂。小さなアーケードを何層にも装飾されて作られた西正面ファサードは『ピサ式ロマネスク』とも言われる。


○サン・セルナン・バジリカ大聖堂 11世紀頃/フランス

バサリアン
ビザンチン建築イスラム建築、ゴシック建築と共に中世の西洋建築として覚えておこう。