にじり口とは 〜建築学生が解説〜

[ 建築単語集 ]

にじり口とは、縦横が60〜70cm程の小さな出入口のこと。
入り口を小さくする事で、現実と非現実の境界を作ることができる
また、内部空間が大きく広がるような印象を与えることができる。

バサリアン
数奇屋造り妙喜庵待庵にみられる特徴として覚えておこう。