ミース・ファン・デル・ローエ 〜1級建築士を独学で目指す建築学生向け!【無料講座】〜

ミース・ファン・デル・ローエ
[ 建築単語集 ]

ミース・ファン・デル・ローエ は、近代建築の3大巨匠の1人。

建築理論

「Less is more」

 →より少ないことは、より豊かなことである

ユニバーサル・スペース ・・・特定の機能に限定せず、どのような機能にも対応でき、自由に使える内部空間

年表

1886年:ドイツに生まれる

1908~1912年:P.ベーレンスの事務所で働く

1922年:ガラスの魔天楼案

1927年:ヴァイセンホーフ・ジードルング
    MR10(キャンチレバーによる椅子)

1929年:バルセロナ・パビリオン
    バルセロナチェア

1930年:トゥーゲンハット邸
     バウハウスの第3代校長に就任

1933年:バウハウス閉校

1938年:アメリカへ亡命
     アーマー大学(現イリノイ工科大学)で教鞭を執る

1950年:ファンズワース邸

1956年:クラウンホール

1958年:シーグラム・ビル

1969年:死去

インターナショナルスタイル

機能主義や合理主義の建築に共通して見られる、「面に包まれたヴォリュームとしての建築」、「軸線による規則性の希求」、「装飾付加の忌避」という3つの造形的特徴を満たす建築を一括りにして表したもの。