アーツ・アンド・クラフツ 〜建築学生が解説〜

[ 建築単語集 ]

○背景

産業革命がもたらした機械化・工業化により
 →手仕事の衰退化に対する危惧
 →工場からの煙などによる都市の環境の悪化

その結果、イギリスでの手仕事による工芸を推進する運動が、アーツ・アンド・クラフツ(美術工芸運動)

全ての芸術は建築のもとに統合すべきと主張し、 トータル・デザインを目指した。

代表的な人物

ウィリアム・モリス(1834-1896)     →アーツ・アンド・クラフツの主導者
 (工芸デザイナー)
 

フィリップ・ウェッブ(1831-1915)
 (建築家)

 レッドハウス(赤い家)(1859) ;フリップ・ウェッブが設計したウィリアム・モリスの自邸



shiro
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