フェイル・セーフとフールプルーフ 〜1級建築士を独学で目指す建築学生向け!【無料講座】〜

フェイル・セーフ


フェイル・セーフの原則:何らかの故障や不具合が発生した場合に、致命的なトラブルや事故が発生しないように設計すること。「ユーザーは失敗するもの」「失敗した場合、被害を最小限に抑える」という考え方。

ex)  

  • 自動車のエンジンが異常を感知した場合、暴走しないように自動的にエンジンを停止して車を停止させる


フールプルーフ


フールプルーフの原則:使用者が誤った操作をしても危険な状況を招かないように、あるいはそもそも誤った操作をさせないように配慮して設計すること。

ex) 

  • ふたを閉めないと回転しない洗濯機
  • 飲み込まないようにボトルと一体化してるボトルキャップ